第八記

ベガルタにはかつて赤嶺真吾というFWがいた。

ヘッドを大変得意とした男だった。

 

昨季からガンバ大阪へ移籍した。

しかし、ガンバのチームメイトからほとんどあてにされなかった。

途中交代で出場した時でも用なしの選手に見えて仕方なかった。

赤嶺は、ベガルタに在籍している間に、前線に待機するだけの選手になり下がってしまったのだ。

ちょっとしたポストプレーをして、あとはクロスに頭で合わせるだけの選手でしかなくなった。

ドリブルもしなくなったし、不得手になってしまった。

切り返しもそうだし、クライフターンもそう。フェイク全般に渡ってそのようになったのだ。

 

それでは、あのレベルの高いガンバでは使ってもらえなくて当り前だ。

赤嶺よ、我々は残念だよ。

(ウィルソンについても言いたいことがある)

 

それもこれも、ベガルタリャン・ヨンギなんていう男を第一人者に奉っているからに他ならない!

選手たちがリャン・ヨンギのレベルに合わせるという大変おかしなことをやっているからだ!

(さながらヨンギ教団じゃ!!)

 

 

ワシは事あるごとにクラブに対して吠えてきたんじゃ。

冷静に文書を送ってやったって、漁信基のお偉い連中は見て見ぬふりだったからじゃ。

ただ、いくら吠えようと、

幹部たちの未熟なサッカーコンセプトでは、ワシらの言ってることを完全には理解できんことに気づかされたんじゃ。

 

虚しかったし、腹が立って仕方なかったわ。

 

 

今回はこれくらいで終わりたい。

 

ブログ「ベガルタ!(別称、ベガルタに物申す!!)」by complainant

もチェックしておいてもらいたい。

 

 

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