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留保(二)

フォンセカも陝西宝栄からベガルタに移ってきて早五年目じゃの。

ところで、フォンセカに尋ねたいことがあるんじゃ。

 

昨今、インフロントの蹴り方が以前と比べてまともになっとるように見えるんじゃが、どうしたんじゃ?

誰かを経由して聞いとらんか?

ワシらのあれじゃ? あれ。

(こう書いて分からんか?)

 

ワシらの間で嫌疑がかかっとるんじゃ。

些細な蹴り方じゃが,

大きいんじゃ、フォンセカ。

 

 

ウィルソンに告ぐ。

もし、我々のkicking法の一型を無断使用しているのなら、今すぐ使用を中止してもらいたい。

さらに言えば、放棄してもらいたいんだ。

この機会に言っておくが、我々にそれらを伝授する意思はない。

キックのクオリティーが、短期間のうちに、そう易々と上がるものではないと考えているのだが、

ウィルソンのほうが、飽くまで自ら鍛錬し、それを上げたんだと主張するのなら、仕方ない。

謝ってはおこう。

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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