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予想通り渡辺晋への続投要請があったようだ。

晋も断らないだろう。

 

あのセミ社長、結局どこまで告発文の内容を確認したのかは分からない。

まあ全部確認してのことだと思っておく。

あの素人集団(漁信基中枢)には何も理解できなかったはずだし、あんな程度のサッカーコンセプトやセオリーでは我々の主張を理解できなくて当たり前と言えば当たり前。

(外者の主張など断じて認めるわけにはいかないということでもあるのだろうが)

 

セミ社長自身は辞めてくれないだろうし、後任もいなかろうし、庇われることになるだろう。(当の本人は自分に対し辞任要求があろうとは夢にも考えていないだろう。所詮、我々のことなど小者と捉え、要求を聞くに値しない連中とし、高を括っているに違いない)

 

専門家の中に、あたかも我々に賛同の意を示すような恰好をする者もいるが、結局、昨日も弛まぬ梁賛美を実践していたようであり、信念は曲げられないのだろうと我々は理解していた。

似非者と言える。人前で堂々とそんなまやかしを実践するとは他人を甘く見るにもほどがる。小馬鹿にしている。(セミ社長もそうだろう)

侮るのもいい加減にしろ(!)

 

そんな有り様であるからベガルタ戦についての観戦レベルが上がらなかったわけであり、また、セミ社長や幹部がその人物を頼りにしてきた故に、強化部門(選手の技術評価や年俸査定などを含め)が近頃まで低能状態であったと察している。 

一応述べておくが、仮に第三者委員会が宮城県内で開かれていたとしても全くの無駄だったろう。宮城の有識者に対し我々はとうに絶望感を抱いている。かと言ってリャンの低評価をどこかで聞いた記憶もないのだ・・  晋に対しては数字並みの評価が下るだけであろう。

宮城いる専門家は漁信基と対立しながら生きていくことは難しいと考えている。漁信基の基本信念になるリャン賛美に対し、反対の意を示すことは、漁信基の要職に就かせてもらえないことになる恐れがある。彼らの計算の中でリャン・ヨンギのほうが将来自分より偉くなる場合、批判などでしてはいられないはずだ。

一般的に選手に辛口を連発したり、批判記事を重ねることによって選手たちから嫌われ、選手に近づいていけなくなるもの。

選手のほうが圧倒的に多く、同業者・同僚が少ない宮城県(のプロサッカーシーン)において、選手は誰一人として敵に回したくはないだろう。

単に権力に盾突く人間としてマスコミ等からクエスチョンマークを付けられることを恐れもするのではないだろうか?

結局、何が言いたかったと言えば、彼らはあてにできないということ。

(漁信基中枢絶対服従の人たち)

 

 我々に賛同してきてくれた人たちがいたとして、

我々は、リャン・ヨンギ渡辺晋は勿論のこと、漁信基中枢の許し難いくらいの不実力を糾弾し、今日まで地道に活動を続けてきたのだが、

梁シンパや晋シンパは今も不特定多数いる。

そのこと自体は驚きでも何でもないし、当たり前のことだとも思っている。

その理由として、

シンパたちの信念の貫き

論拠として列記したものが説得力に欠けてい(残念なことだが)

我々の手法に対する反感

等々が挙げられると言えば挙げられる。

 

話は戻す。

晋のマネージャーとしての不実力は勝ち点40点を半ばに達してしまえば、不問にされるどころか

晋擁護派は「彼に実力が無いだと!?」と逆上してくるであろう。

それもこれも彼らがサッカーの中身がまともに見れないということ他ならない。

まさに泣き寝入り。お話にならないような人たち。

人の金を無駄遣いするなと吊し上げようがどやそうがどうにもならない輩たち。

ともかく、

パブリック色の濃いサッカークラブ、ベガルタ仙台は来季以降も渡辺晋でやっていき、リャン・ヨンギをエースのコーナーキッカーとして雇っていくことを強引に決めたことに変わりはない。

愛したくてしょうがないのだろう。高く買いたくて仕方ないらしい。

 

我々は、渡辺晋リャン・ヨンギ以上にあの漁信基中枢が不要でしょうがない。

当人たちはそんなことは十分承知していて堂々としていると考えることにする。

後ろ盾があるために余裕を感じているのかもしれない。

(今後、ご当人による立派な言い訳やセミ社長擁護論が待ってるんじゃないか)

 

非常に滑稽なことにはなった。