特別留保

ベガルタ仙台の監督の任命・罷免の実権は西川PRESIDENT(ら数人のお偉いさん)が握っているのだろうが、彼らはほぼサッカー素人のはず。

そして、PRESIDENTには、フロントの中にそのこと(任命罷免)に関する相談相手がいるはずなのだ。

我々はそれが強化育成部の人間であると睨んでいる。

これまで、フロント(漁信基中枢 / 幹部社長)の

サッカーに関する思想、コンセプト、セオリー、哲学といったものは監督よりもだいぶ劣っていたはず。(今もそうだろう)

フロントの核である強化育成部のそれ(思想等)が貧弱だからである。

 

その結果、 

PRESIDENTが監督の首を切る切らないを決める際、

根拠がほぼ数字(成績・順位勝敗)のみになっているはず!

彼らなりの理由・理屈といったものを引っ付けて首を切っているのだろうが、大したものであるはずがない!

(裏を返せば、昨季、一昨季の続投劇の根拠がいい加減であり、中身のないものであった)

なにせ、あのリャン・ヨンギを高く買ってきた輩たちである。

 

強化育成部は、思想もコンセプトも自分たちより上である監督に対し、意見することを恐れているフシがある。

止むに止まれず意見することがあったとしても、腰が引けたような状態で行われるはずだ。

(先々代の頃から寵愛を受けている晋マネともなれば、一層そうであろう)

成績が極めて悪い場合にのみ、強気に切ることがきるに違いない。

 

 今季は勝ち点が既に36。

PRESIDENTが晋マネを切ろうとするには厳しい数字だ。

我々の告発文章を目にしていたとしても、晋様にその話を切り出し、辞任を促すことは無理であろう。

そもそも、自分たちが担ぎ上げてきた晋様を切るなんていう裏切り行為などできようはずもないと考えておくべきではないか!?

あの輩たちなりに人の道を守りたいと考えてもおかしくないだろう。

まさか、晋様を切り捨て、自分たちだけ生き残ろうなんてことを

この期に及んでしてくるとは・・

(フロントの態度についての実際の見通しとしては、逃げ切ろうとするか、我々の主張の一部もしくは全部を否認し反撃に出ようする線が強いと考えている)

 

晋マネ本人は我々の告発内容(主張)は殆ど把握していないとみている。

辞任要求があることを周囲の雰囲気から何となく察知しているだけであろう。

だとすれば、フロントの優柔不断さと相まった形で

何も起こらず契約更改まで行かれてしまう・・・・

 

 

晋マネージャーには何度も何度も悪いとは思ってはいる。

しかし、言わせてもらう。

晋マネージャーは、人より些か自惚れが強い。

ちょっとおべっかを使われたり、他人から仰ぎ見られたりするだけで

自信過剰で、プライドの高い人間に仕立て上がる。

独裁者のような雰囲気のマネージャーになるんだ。

(GMなんて置いたって全くの無駄だったんだ!)

 

今の状況は危ないと思っている。

現在のチーム成績、選手の成長は自らのマネジメントの結果に他ならないと捉え違いを起こし、

周囲の様子や反応から自らに厚い支持・信頼が寄せられているものと思い込み、

晋マネージャーが「続投は当然」という態度を取り始めることをだ。

 

我々は、それに加え、

フロントが晋長期政権の既定路線を敷くことをも危惧している。

(現時点において、来季、新監督を迎える予定は全くないのであろう。現在の勝ち点・順位では候補者選びなど始めているわけがない。きっとPRESIDENTが昨年暮れにぶち上げた構想通りに事を進めようとしているんじゃないだろうか)

 

晋マネージャーには

人の道をちゃんと踏んでもらいたいんだが・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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